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よくあるご質問(FAQ)

  • No : 828
  • 公開日時 : 2020/04/17 16:34
  • 更新日時 : 2022/01/21 12:48
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新型コロナウイルス感染症で入院していましたが、医療機関の事情で早期(強制)退院となりました。その後、宿泊療養または自宅療養した場合、給付金の支払対象になりますか。

回答

【新型コロナウィルス感染症の拡大状況を踏まえた特別なお取り扱い】
「新型コロナウイルス感染症」と診断され、医療機関へ入院していたが、医療機関の事情により早期(強制)退院後、ホテル等の宿泊施設または自宅にて、医師等の管理下において療養している場合(※1)には、「入院」として取扱い、医療機関への入院期間と宿泊療養・自宅療養の期間を合算して、「(疾病)入院給付金」等のご請求対象となります。
 
この場合、ご請求対象となる期間は、診断日から厚生労働省等の定める解除基準に該当した日(※2)までになります。なお、診断日前や解除基準に該当した日後の期間は、ご請求対象にはなりません。また、医師等による診断が伴わない市販の簡易検査キット等による陽性結果は診断に含みません。
 
なお、ご契約の保障内容が災害入院特約(S62)・災害入院特約Dなど「(災害)入院給付金」のみの場合は、ご請求対象にはなりません。
(※1)給付金のご請求対象となる必要入院日数やお手続きに必要な書類はご契約内容により異なります。詳しくは当社へお問い合わせください。
(※2)保健所等から電話等で通知された日や就業制限解除通知書等に記載の日付になります。

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